初めての釘 (MyHome154)
1月15日(月)
今日は手直し工事の日。
先日、メールしたなんちゃって報告書を持って新米指揮官さんをはじめ数人の職人さんがやってきた。そして我が家の手直し工事が始まった。手直し工事をしているとロック監督さんもやってきた。
なんちゃって報告書に書かれた箇所は次々に手直し工事がされていった。
 
《手直し箇所》
1.リビング扉の「ズルズル」
  扉の調整し手直し完了。傷ついたレールは後日、新品と取り替え。
2.キッチン棚スライド板のキャップ
  新しいキャップを取り付けし手直し完了。
3.シャッターの開閉
皆、頭を悩ます。調整をしてとりあえず手直し完了。原因は不明。
5.畳の隙間
  問題の畳を回収。
6.窓の鍵
  各箇所の鍵の調整をし手直し工事完了
7.脱衣所の床
  じゅんぺいの錯覚だった
8.洗面所クロスの斜め線
  じゅんぺいの錯覚だった
9.クロスののり乾き
  新米指揮官さん&ロック監督さんでふき取る
10.謎の白い物体
  工事中のカーテンレール止めだった。必要ないため白い物体はそのままゴミ箱へ。
 
手直し工事とあわせて2つのお願いをした。
1つは食器戸棚の転倒防止用突っ張り棒の取り付け。
地震に強いセキスイハイム。せっかく地震に強い家だから家具の転倒対策も・・・と思い年末に耐震グッツを購入していたがそのまま箱に入っていた。自分でやればよいのだがついでにと父がお願いをした。
職人さんは心よく引き受けてくれ取付を開始した。しかし、突っ張り棒の長さが微妙に長い。天井のクロスがはがれないかと新米監督さんは心配しながら見守っていた。
数分後、突っ張り棒は無事に取付完了した。これで地震がきても安心である。
そして、もう1つのお願い。
それは銀河&万次郎から新築祝いにもらった壁掛け時計の取付だった。この時計を取り付けるには壁に釘を打たなければならない。
新しい我が家、初めての釘。失敗したら・・・と思うと自分で壁に釘を打つことができなかった。しかし、もらった時計は色合いもデザインもとてもお気に入り。リビングにぴったりの時計だった。このため置時計から壁掛け時計になるよう取付をお願いした。
そしてドンドンという音とともに釘が打たれ時計は取付られた。
やっぱり時計はリビングにぴったりだった。
時計が取り付けられたリビングはちょっとだけお洒落になった。
 
IMG_11501.jpg

 
IMG_1150.jpg

 
手直し工事&じゅんぺい家のお願いが終わり本日の作業は終了した。

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【2007/04/28 22:30 】 | マイホーム | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑

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