1月7日(日)
今日予定していたレンガ並べは事情により明日に延期となった。
銀河の変わりに我が家には親戚の叔母がやってきた。
叔母の家を新築したときには父と母が山に木を切りにいったり、色々と手伝いをしたとのこと。叔母夫妻はいつか我が家が建替えるときには父を母が手伝いをしたように我が家の家作りの手助けをしようと思っていたらしかった。しかし、手伝いといっても叔母たちも年をとり木を切ることなど無理である。それに我が家には「山」などない。更に我が家はハウスメーカにお願いしているため材料の調達は不要。
このため叔母夫妻の気持ちだけありがたくいただくことにしていた。
叔母夫妻は従姉妹とともにやってきた。
早速、お宅拝見がはじまった。
従姉妹は玄関先のクローゼットを見て「これいいね!!じゅんぺいが考えたの?」と言った。これは釣り名人さんからの提案だった。このクローゼットは釣り名人さんが先輩から教わった手法。目隠しにもなり更に家の中に入りコードなどをすぐにかけられるこのクローゼットはとても調法していた。
そして2階へ。各部屋を案内し最後に2階の納戸へ。
納戸に入った叔母は「あっ!!」と叫んだ。「これ捨てなかったね!!」と納戸において有る桐たんすを指差した。
これは母がお嫁にくるときに持ってきたもの。
旧我が家にあった沢山のたんすはほとんどを捨ててきたが母がお嫁にくる際に持ってきた桐たんすだけは新しい我が家に運んだ。古いタンスであるが思い出のつまったタンス。叔母の言葉に持ってきてよかったと思った。
叔母たちは「素敵なかができてよかったね。」と言って我が家を後にした。
夜、カトちゃんがやってきた。2階にあるインターフォンの子機の設定をするためやってきた。カトちゃんとは久しぶりの対面。
いつもと変わらないかとちゃんの笑顔がとても印象的だった。説明書をみながらピコピコ。
子機は無事に置物からインターフォンにチェンジした。
インターフォンになった子機をじゅんぺいに手渡しカトちゃんは事務所に戻った。
時間は20時をまわっていた。カトちゃんはこれから事務所に戻り、一仕事。
相変わらず忙しいカトちゃんだった。