12月24日(日)
昨日は荷物に囲まれながら一晩を過ごしました。
新しい家での夜は今までのことを振り返りながらしんみりと…なんて余裕はなくひたすら片付け気がつくと夜。体はヘロヘロに疲れ、布団の中に入ると1日を振り返ることもなくあっという間に眠てしまった。
引越し2日目はのんびりと…
なんてことは言っていられない。荷物は山から丘に変わったもののまだまだ片付けるものは沢山ある。仮住まいに引越しをしたときは1日でほぼ片付けは完了していたのになぜだか今回は「完了」という文字はまだまだ遠い先になりそうである。片付けの1日がスタートしようとしていたとき「ピンポーン」とインターフォンが鳴った。
玄関には家具屋さんが立っていた。今朝、ベットが納品されることになっていた。こちらにお願いしますとMyRoomを案内した。ベットを置く場所はなんとか確保していたが周りは荷物で散乱していた。その中、家具屋さんはテキパキとベットを組み立てた。30分後、ベットは完成した。今日から私のベット生活が始まる。
1時間後、今度は別の家具屋さんがダイニングテーブルと三面鏡を持ってやってきた。今までの我が家の食卓は昔ながらの茶の間で正座して食べることが基本だったが新しい家では今風のダイニングテーブルで食事をすることにしていた。新しい家になり少しづつ生活様式も変化していきそうな予感。

ダイニングテーブルのセッティングが終了し、続いて三面鏡の設置。
母がお嫁のときもってきた三面鏡はそろそろ引退時期を迎えていた。このため新しい家からは三面鏡は新しいものとバトンタッチすることになっていた。組み立てが終わり家具屋さんは「どうぞ」と渡そうとしたとき鏡の一部が割れていることが判明した。既に入っていたダンボールは潰されていた。
とりあえずこのまま設置し後日、取り替えることになった。
ちょっと不吉な予感。
家具屋さんが帰宅し片付けの1日が始まった。
夕方、家の中はゴミ箱状態になっていた。
玄関はゴミ袋の山。
リビングは粗大ゴミの山。
この粗大ゴミとともに年を越すのかと頭を痛めていたがゴミ回収業者をギャング母が見つけ電話をした。
粗大ゴミは26日に回収されることとなった。家はまだまだダンボールが転がっているがなんとか生活できるまでになった。
部屋のオブジェになる前に残ったダンボールは片付けたいと思う。
これから新しい我が家での生活がスタートする。