12月21日(木)
昨日、引渡しが完了したがこれで終了というわけではない。
これからが本番。2日後に予定している引越しを前に電話やカーテンなど新しい家で生活ができるよう準備をしていかなければならない。といってもじゅんぺいは日中、仕事があり準備を行なうことはできない。そこで大活躍するのが父である。
じゅんぺいは業者へ連絡し、タイムスケジュールを作成。完成したタイムスケジュールを父に渡した。そこにはアパートにいなければいけない時間、新居にいなければいけない時間が書いてあった。タイムスケジュールを渡しながらお願いを1つした。
そのお願いとは、先日、ロック監督さんからもらった家のメンテナンスセットでワックスがけをしてほしいということ。
引渡しのさいに釣り名人さんから時間あれば荷物を運ぶ前にもう一度、ワックスするといいですよ、とアドバイスをもらっていた。しかし引越しは23日。じゅんぺいはとてもワックスする時間はないため、父にお願いをした。しかしこのお願いには父もすんなり首を立てに振らなかった。
またまた火花が…
しかし、引越しを2日後に控え火花を出し戦っている余裕はない。ワックスがけは「時間があったら行う」ということで決着がついた。
今日の予定は新洗濯機&掃除機の搬入と旧洗濯機の撤去。担当はじゅんぺい家ご用達の電気屋さん。新洗濯機は何の問題もなく無事に取り付け完了した。
引越しの準備とともに家の周りでは外構工事も進んでいる。西側の物置が組立てされ設置がされた。
そして、更に東側と北側のフェンスも取り付けも行なわれた。
取り付け完了したフェンスをみて「あれ?」
東側のフェンスはエコキュートのタンクまでのはずだったがなぜかタンクを越え、境界線まで延びている。それをみた父はこのほうが様になると言う。じゅんぺいはエコキュートのタンクが置いてある場所が通過できるか確認する。これ以上、太らなければ何とか通ることができる。とりあえずこれでもいいかと妥協。
後日、王朝コーディネーターさんは境界線まで延びているフェンスをみて絶句。
「費用がかからなければこれでいいですよ」とじゅんぺいの言葉に「すみません」と答え我が家のフェンス問題は解決した。
ところで朝、問題となったワックスがけ。
父が半日かけてワックスがけを行なった。