胡蝶蘭 (MyHome137)
12月26日(火)
今日は朝から雨。
朝から家を出たり入ったり・・・。
今日はゴミの日。玄関の山のゴミを捨てるため父と二人で何度もゴミ置き場まで往復した。朝から適度な運動となった。
ゴミ捨てが完了しやっと我が家の入口はゴミ置き場から玄関に変身した。
玄関に変身をするとともにゴミに埋もれていた胡蝶蘭があらわれた。
 
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胡蝶蘭は23日の引越しの日、父のお友達から頂いたものでだった。
やっと胡蝶蘭が顔を出し、玄関らしくなった。
ゴミだしが終了したときには既に出勤時間を過ぎている。荷物を慌てて出勤した。
 
リビングの粗大ゴミ。
じゅんぺいが帰宅した時にはこのゴミもなくなっている予定。早くライト色のフローリングを目にしたい。
 
午前中、粗大ゴミは回収された。我が家はゴミ箱から家に変わった。
そんな家を見に横浜に住んでいる叔父がやってきた。
旧我が家には夏みかんの木があった。残念ながら解体の際に一緒に抜いてしまったがこの木は昔、叔父が植えたものだった。思い出のなくなった我が家であったが我が家の完成を一緒に喜んでくれた。叔父のお気に入りは1階、2階の納戸だった。
 
今日の外構工事は雨のためお休みだった。

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【2007/03/30 23:03 】 | マイホーム | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
私のお気に入り (MyHome136)
午前の仕事が終了し、片付けのため家に帰宅した。
家では片付けが待っていると思うと重たいはずの足取り。ところがなぜだか足は軽かった。やはり新しい我が家が待っているかと思うとやはり足取りも軽くなる。
 
家に帰宅すると周りでは外構工事が行われていた。
土曜日から引越しのため工事はお休み。今日からまた再開した。
帰宅すると駐車場のアコーディオンの取り付けが完了していた。これで我が家の周りは完成した。
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そして、じゅんぺいが一番お気に入りの門周りの工事も行われた。
 
我が家の外構はセキスイハイムでお願いをしている。前にも書いたが外構の業者をセキスイハイムにお願いするか最後まで迷った。多分、この門周りの提案がなかったら外構は別の業者でお願いしていた。
 
お気に入りの門周りは角柱が5本立っていて、表札&ポストがついている。
 
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角柱の後ろにはシンボルツリーを植える△地帯が用意され、門は道路に向かって斜めについている。斜めに門をつけるとデットスペースができてしまう。しかし、じゅんぺいはこのデットスペースがお気に入り。そしてステップと同じタイルを一部使い門からステップまでの通路を作る。予算上、全面タイルにはできず一部分となったがかえってそのほうがタイルが強調されてお洒落に感じていた。
お気に入りの門回りであるが気になる箇所が1つ。それは門扉。
カタログからみる門扉はじゅんぺいの好みではなかった。変更を考えたもののなかなかよいものがなく王朝コーディネータさんが提案してくれたものをつけることにしていた。心配していた門扉も今日、取り付けが完了した。
取り付けられた門扉をみて大きくうなずいた。
お気に入りの門回り全体はじゅんぺいが納得する出来栄えだった。

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【2007/03/29 22:29 】 | マイホーム | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
初出勤 (MyHome135)

12月25日(月)
ロック監督さんがいつも言っていた。
「セキスイハイムは気密が高いから他の家よりも暖かいですよ。」
なのに…なぜだか今朝は寒くて目が覚めた。
ブルブル。
これでは前と変わらない!!と思いきや寒くて当たり前。布団が下に落ちていた。
ベット生活初日の朝は布団の落下からスタートした。そういえば寝相の悪さを忘れ、ベットはシングルを購入していた。こんなことならセミダブルにすればよかったとちょっと後悔した。しかし、落ちたのは布団。じゅんぺいが落ちて痛い思いをしたわけではない。落ちたのが布団でよかったと前向きに考えることにした。
 
今日は午後からお休みをもらい家の片づけをすることにしていた。
朝はいつものように起きて仕度をして・・・のはずが新しい家に慣れていないせいか出勤仕度はいつもの時間の倍かかってしまった。朝の一息タイムもなく、玄関のゴミ袋の山をみながら新しい我が家から初出勤をした。
 

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【2007/03/27 23:07 】 | マイホーム | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
ごみ箱 (MyHome134)
12月24日(日)
昨日は荷物に囲まれながら一晩を過ごしました。
新しい家での夜は今までのことを振り返りながらしんみりと…なんて余裕はなくひたすら片付け気がつくと夜。体はヘロヘロに疲れ、布団の中に入ると1日を振り返ることもなくあっという間に眠てしまった。
 
引越し2日目はのんびりと…
なんてことは言っていられない。荷物は山から丘に変わったもののまだまだ片付けるものは沢山ある。仮住まいに引越しをしたときは1日でほぼ片付けは完了していたのになぜだか今回は「完了」という文字はまだまだ遠い先になりそうである。片付けの1日がスタートしようとしていたとき「ピンポーン」とインターフォンが鳴った。
 
玄関には家具屋さんが立っていた。今朝、ベットが納品されることになっていた。こちらにお願いしますとMyRoomを案内した。ベットを置く場所はなんとか確保していたが周りは荷物で散乱していた。その中、家具屋さんはテキパキとベットを組み立てた。30分後、ベットは完成した。今日から私のベット生活が始まる。
 
1時間後、今度は別の家具屋さんがダイニングテーブルと三面鏡を持ってやってきた。今までの我が家の食卓は昔ながらの茶の間で正座して食べることが基本だったが新しい家では今風のダイニングテーブルで食事をすることにしていた。新しい家になり少しづつ生活様式も変化していきそうな予感。
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ダイニングテーブルのセッティングが終了し、続いて三面鏡の設置。
母がお嫁のときもってきた三面鏡はそろそろ引退時期を迎えていた。このため新しい家からは三面鏡は新しいものとバトンタッチすることになっていた。組み立てが終わり家具屋さんは「どうぞ」と渡そうとしたとき鏡の一部が割れていることが判明した。既に入っていたダンボールは潰されていた。
とりあえずこのまま設置し後日、取り替えることになった。
ちょっと不吉な予感。
家具屋さんが帰宅し片付けの1日が始まった。
 
夕方、家の中はゴミ箱状態になっていた。
玄関はゴミ袋の山。
リビングは粗大ゴミの山。
この粗大ゴミとともに年を越すのかと頭を痛めていたがゴミ回収業者をギャング母が見つけ電話をした。
粗大ゴミは26日に回収されることとなった。家はまだまだダンボールが転がっているがなんとか生活できるまでになった。
部屋のオブジェになる前に残ったダンボールは片付けたいと思う。
これから新しい我が家での生活がスタートする。

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【2007/03/26 22:40 】 | マイホーム | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
本当の理由 (MyHome133)
家作りは引渡しまでが大きな節目。このため引き渡し後も継続している外構工事のことを忘れているケースが多い。じゅんぺいも家のことばかり気にして外構のことをすっかり忘れていた。でも外構もお家の一部。忘れてはいけ事柄である。ちょっとここで引越しのことはお休みして21日以来ご無沙汰していた外構のことについてふれておきたいと思う。
ちなみに引越しの当日(23日)、翌日の24日の外構工事はお休みとなっていた。
 
引越日(23日)には我が家のフェンスは全て取り付けが完了していた。思い起こせばこのフェンスになるまでの道のりはとても長かった。
フェンスの取り付け有無で火花を散らし、その後どのフェンスにするのか悩み、カタログとにらめっこ。イメージがわかず現場訪問もした。悩み悩んで決めた我が家のフェンス。しかし取り付けたフィンスをみると正直なところ「う〜ん、今一歩。」
このフェンスは王朝コーディネーターさんからの提案ではなく素人じゅんぺい親子のセンスによって決めたもの。王朝コーディネーターさんの提案通りにしたほうがこの家にはあっていたかも…と思った。やはりプロの提案に従うべきだったとちょっと後悔した。しかし、父はこのフェンスに大満足。「これでよかった」とフェンスをみながら言った。じゅんぺいもそのうち目も慣れるだろうとポジティブに考えることにした。

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外構はフェンスの他に自転車置き場のコンクリートの作業も完了していた。
外構の費用は小さいものの積み重ねで大きな費用になることが見積もりをチェックした際にわかった。とはいいながらもその中でも高額なのがコンクリートの費用。このため費用をさげるため駐車場は砂利にすることにしていた。しかし、自転車置き場は費用がかかってもコンクリート舗装で!!とお願いした。
理由は…
砂利と舗装されたコンクリートではどちらが楽に物を動かすことができるか?といえばもちろん舗装されたコンクリートの上である。
車は動力、自転車は人力。だから人力である自転車は移動が楽なようにコンクリート舗装にしたいと言った。この理由に父も納得し自転車置き場はコンクリートで舗装することに決めた。しかし、冷静に考えるといくら人力といえども自転車である。砂利道を動かすのが大変といってもそのために舗装までする必要があるか?というとちょっと疑問が残る。
実はじゅんぺいにはこの場所をどうしても舗装しておきたい本当の理由が別にあった。
それはいつかこの場所にじゅんぺいのバイクを置きたいと思っているからである。
バイクの重さは並のものではない。更に方向を変えるにはそれなりの広さが必要。じゅんぺいは自転車置き場を決めるときバイクの一番、移動しやすい環境を秘かに練りながら話を進めていた。完成した自転車置き場をみながら「これならバイクを置いても大丈夫。」と出来栄えに満足した。
 
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バイク置き場は整った。
しかし、バイク購入はまだ未定。
ほしいバイクは決まっている。Kawasakiの…
ただそのバイクを購入するには大きな問題が残っている。それは購入したいバイクは250cc、じゅんぺいの所持している免許は普通限定二輪(125cc)。バイクを購入する前にまずは免許のバージョンアップが必要である。ちなみにバーションアップする時期はまだ未定。熱しやすく冷めさすいじゅんぺい。もしかすると購入前にバイク熱も冷めてしまうかも…。いやいや冷めることなくいつかこのブログで「続・二輪体験記」と書きたいと思う。
 
自転車置き場はじゅんぺいのバイクを待っている。


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【2007/03/22 23:05 】 | マイホーム | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
魔法の手 (MyHome132)
リビングに積まれた山のダンボールをみると気が遠くなる。
いっそのことこのまま気を失ってしまいと思うくらい。でも、たとえ気を失ったとしてもこの山のダンボールがなくなるわけではない。山をなくすには片付けるしかない。
仕方なく1つずつダンボールを開け地道に片付け始めた。
片付けをしていると玄関から声が…。王朝コーディネーターさんだった。片付けは少し休憩。王朝コーディネーターさんは外構の進捗報告と引越しの陣中見舞いに来てくれたのだった。しかし、玄関先の荷物の山を見たせいか外構の進捗を報告すると早々に帰っていった。やっとできた休憩タイムはあっという間に終わってしまった。
またまた片付けタイムがスタートした。
目標は「寝る場所を確保すること。」
寝る場所を確保するためにひたすらダンボールを開き、荷物をしまい、ダンボールを潰す。
この作業を繰り返し、繰り返し行なっていた。そしてダンボールの山はダンボールの丘に変化した。しかしそのかわりに潰したダンボールが部屋のあちらこちらに散乱していた。散乱したダンボールをまとめ、玄関先に持っていった。
外にでて空気を吸って…。すると新米指揮官さんがやってきた。
新米指揮官さんは「おめでとうございます。ロック監督から言われてきました。」と言った。
新米指揮官さんはご近所さんの現場にいたがロック監督さんから我が家に残っているロック監督さんの痕跡を消すように言われてやってきた。
痕跡はリビング入り口のクロスにあった。そこには「クロス仕上げに問題有」とロック監督さんからブルーの付箋をつけられていた。しかし、付箋はちょうどリビングの扉で隠れてしまったため補修の対象からもれてしまっていた。引き渡し後、たまたま父がその付箋をみつけロック監督さんに連絡をしていたのだった。
新米指揮官さんは道具を片手にリビング入り口のクロスの補修を行なった。
クロスの補修はすぐ終了した。そしてじゅんぺいは2つのお願いをした。
1つは階段手すりのキャップ。廊下に何かのキャップが落ちていた。なんだろうと調べると階段手すりのキャップが1つ取れていた。はめてはみたものの簡単にとれてしまいこれではすぐに行方不明になってしまう。新米指揮官さんにお願いしてキャップが行方不明にならないよう付け直しをお願いした。行方不明になりそうな箇所はまだ数箇所ある。とりあえず怪しいところは全て付け直してもらった。
そしてもう1つのお願い。
それは2階廊下天井のクロス。昨夜、父が削ってしまった箇所。
「これは…」といいながら新米指揮官さんは補修手段を考えていた。とりあえずボンドで補修することにした。
「これでどうでしょう?」と天井を見上げながら言った。
クロスの傷はなくなったかのように見えた。
新米指揮官さんの手は魔法の手だった。できることならその魔法の手でこの荷物も片付けもらいたいと思った。しかし、片付けに用の魔法の呪文はないらしい。
新米指揮官さんが帰り、寝床を確保するため地道な片付け作業に戻った。

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【2007/03/20 22:56 】 | マイホーム | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
荷物の山 (MyHome131)
12月23日(土)
いよいよ今日は引っ越し。
朝、5時起床。外はまだ暗い。一人ごそごそと台所で夜逃げの準備。いやいや夜逃げではなく引っ越しの準備。冷蔵庫の電源を切り、中のものをクーラーボックスに移した。冷蔵庫は3時間前には電源を切るようにといわれていた。8時には引越屋が来るため5時には電源を切らなければならなかった。
顔も洗わず、パジャマのまま冷蔵庫の中の荷物を移動した。
6時、父やギャング母が起きてきた。布団や身の回りを片付け始めた。
朝食はコンビニのおむすび。荷物が散乱しているなかとりあえず朝食完了。バタバタと片付けをしているとトラックが1台アパートの前に止まった。引越屋のトラックだった。
トラックの中には引越屋の倉庫に預けていた荷物がつまれていた。
元気のよい3人のお兄ちゃんたちが手際よくアパートの荷物を運んで行った。
第一陣の荷物が積み終わり、トラックはアパートを出た。じゅんぺいも走って、我が家に向かった。我が家ではギャング母がキッチンの片づけをしていた。
第一陣のトラックがやってきて冷蔵庫、電子レンジ、タンス、テレビなど大きな荷物が次々に運びこまれた。「これはどちらに?」と聞かれるたびにじゅんぺいは1階と2階を行ったりきたりしていた。第1陣の荷物運びが終了。
ここで父は法事へ。トラックはアパートへ、そしてじゅんぺいも走ってアパートに向かった。
第二陣はダンボールなどの荷物。アパートのダンボールは次々にトラックに運びこまれた。アパートに残したものはないか最後の確認が終了するとトラックは再度、我が家へ。じゅんぺいもまたまた走って我が家へ。山のダンボールが我が家に運びこまれた。
ダンボールは3種類に分かれていた。
・赤いテープはMyRoom。
・緑のテープは2階の洋室。
・テープなしはリビングへ。
お兄ちゃん達はテープの色をもとに所定の部屋にダンボールを運んで行った。
そして、部屋は…
あっというまに荷物の山になった。
お昼過ぎ、全ての荷物が我が家に運びこまれ引越屋のお兄ちゃん達は帰っていった。
 
残されたのはじゅんぺい&ギャング母&チビギャングそして荷物。
予想以上の荷物の量に唖然とした。
リビングは椅子を1つ置くスパースもなかった。
これから片付けが始まる。夕方までに寝る場所を確保しなければ…

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【2007/03/17 22:50 】 | マイホーム | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
大きな傷 (MyHome130)
アパートに帰るとチビギャングとチビギャング母が来ていた。
彼女達は明日の引越しの手伝いに一足早く来たのだった。
新しい我が家を拝見と、荷物を持ち我が家に出かけた。父は二人に各部屋を案内した。
2階の案内が終了し最後は我が家の自慢(?)の屋根裏へ。屋根裏への階段を天井からだそうとした。ミディアム色のフローリングの床に白いものが・・・。
ん?
これは何?
雪?
そんなことあるわけない。ここは室内である。
よく見るとそれは天井のクロスだった。上をみるとクロスが削れている。
父が屋根裏の階段を下ろすさい天井のクロスを引っ掛けてしまったのだった。引渡しから2日目にして「大きな傷」ができてしまった。
父はあたふたしながら謝った。じゅんぺいは頭に石が落ちてきたような衝撃が…。
そんな2人の様子をみていたギャング母は「住めば傷がつくのは当たり前。気にしない、気にしない」と言った。
2人とも何も言わずにその場を立ち去った。
明日の準備のためアパートに戻った。
ダンボールに荷物を詰めながらやはり天井にできた傷のことが気になっていた。

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【2007/03/16 23:10 】 | マイホーム | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
今日の1日 (MyHome129)
12月22日(金)
朝、我が家に行くと床がピカピカ。昨日、父が半日かけて行なったワックス成果である。
さて今日は午前中、NTTがやってきた。アパートの電話は利用できなくなりその変わり新しい我が家での回線が開通した。ちなみに電話機はこれを機に新調した。今まで「子機」というものと無縁の我が家であったが新しい電話機には2つの子機がついている。そして更にfax機能までもついている。(今の電話機では当たり前かもしれないが…)そういえば以前、王朝コーディネーターさんが間違ってfaxを流し何度も呼び出し音が鳴ったことがあったがこれでそんなトラブルもなくなる。我が家は旧石器時代からタイムマシンにのって一気に現代やってきた。しかし、心配ごとが一つ。それは使いこなすことができるか?ということ。
心配はずばり的中した。
電源に差し込んだ子機。画面には「圏外」の文字。
なぜ?
電波が届かないの?
この家では使えないの?
無理だと思うがとりあえず子機を振ってみた。
「圏外」の文字は消えることはなかった。
幸いにも親機は問題なく使うことができる。子機はとりあえずそのまま放置した。
じゅんぺいは浦島太郎の状態だった。
 
次にきたのはケーブルテレビ。屋外配線工事はあっというまに終わりあっというまに帰っていった。
続いてカーテン屋さんが登場。1階、2階のカーテンを次々に取り付けていった。センムさんからはMyRoomのカーテンは少々遅れるかも…と言われていたがなんとかまにあった。長い時間をかけて決めたカーテンの仕上りは大満足だった。
そして次に来たのはロック監督さん。
陣中見舞いとあわせて洗面の横の扉のズレ補修にやってきた。このズレは引渡日の夕方、発見した。ズレはドライバ一本で簡単になおった。
ロック監督さんは補修が終わると足早に次の現場に向かった。ロック監督さんはとにかく忙しいようである。
ロック監督さん同様、我が家も慌しい。
その中、父は午後、納品される液晶テレビを載せるテレビ台を組み立てなければならなかった。日曜大工が苦手な父は悪戦苦闘しながらなんとかテレビ台は完成させた。(でも、何かがおかしい…。)
午後、我が家に液晶テレビがやってきた。完成したテレビ台の上に載せ、あとは明日の宅内工事を待つばかり。
 
会社から帰宅し、我が家に行くと朝とは様変わりして部屋の様子に今日の1日の慌しい様子が頭に浮かんだ。
明日はいよいよ引越し。
さぁ、これから準備である。

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【2007/03/15 22:48 】 | マイホーム | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
準備 (MyHome128)
12月21日(木)
昨日、引渡しが完了したがこれで終了というわけではない。
これからが本番。2日後に予定している引越しを前に電話やカーテンなど新しい家で生活ができるよう準備をしていかなければならない。といってもじゅんぺいは日中、仕事があり準備を行なうことはできない。そこで大活躍するのが父である。
 
じゅんぺいは業者へ連絡し、タイムスケジュールを作成。完成したタイムスケジュールを父に渡した。そこにはアパートにいなければいけない時間、新居にいなければいけない時間が書いてあった。タイムスケジュールを渡しながらお願いを1つした。
そのお願いとは、先日、ロック監督さんからもらった家のメンテナンスセットでワックスがけをしてほしいということ。
引渡しのさいに釣り名人さんから時間あれば荷物を運ぶ前にもう一度、ワックスするといいですよ、とアドバイスをもらっていた。しかし引越しは23日。じゅんぺいはとてもワックスする時間はないため、父にお願いをした。しかしこのお願いには父もすんなり首を立てに振らなかった。
またまた火花が…
しかし、引越しを2日後に控え火花を出し戦っている余裕はない。ワックスがけは「時間があったら行う」ということで決着がついた。
 
今日の予定は新洗濯機&掃除機の搬入と旧洗濯機の撤去。担当はじゅんぺい家ご用達の電気屋さん。新洗濯機は何の問題もなく無事に取り付け完了した。
 
引越しの準備とともに家の周りでは外構工事も進んでいる。西側の物置が組立てされ設置がされた。
 
IMG_1073.jpg

 
そして、更に東側と北側のフェンスも取り付けも行なわれた。
取り付け完了したフェンスをみて「あれ?」
東側のフェンスはエコキュートのタンクまでのはずだったがなぜかタンクを越え、境界線まで延びている。それをみた父はこのほうが様になると言う。じゅんぺいはエコキュートのタンクが置いてある場所が通過できるか確認する。これ以上、太らなければ何とか通ることができる。とりあえずこれでもいいかと妥協。
 
IMG_1077.jpg

 
後日、王朝コーディネーターさんは境界線まで延びているフェンスをみて絶句。
「費用がかからなければこれでいいですよ」とじゅんぺいの言葉に「すみません」と答え我が家のフェンス問題は解決した。
 
ところで朝、問題となったワックスがけ。
父が半日かけてワックスがけを行なった。

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【2007/03/14 23:17 】 | マイホーム | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
我が家の見学会 (MyHome127)
我が家の封印が解かれ、釣り名人さん、じゅんぺい父、じゅんぺいの3人は家の中に入った。掘りコタツの周りに座り、引渡し完了の印鑑を押し引渡しの工程は全て完了した。
 
帰宅途中に寄った花屋で購入したポインセチア(もうすぐクリスマス)を我が家の記念に釣り名人さんにプレゼント。お茶を飲みながら今までのことを語りたいところであるが12月下旬の大安の日ともなれば引き渡しを予定している家も数多い。釣り名人さんは次の引き渡し現場へ向かった。
 
残されたじゅんぺい親子。
ここが我が家かぁ〜としみじみ思った。あらためて家の中を一周。やっぱり新しい我が家ができたことはとてもうれしかった。
とりあえずお茶でも飲もうかと思っていた矢先、我が家に初のお客様が来た。
裏のおばちゃんだった。父が引き渡し完了を伝えたため、どれどれと見にきたのだった。おばちゃんは「おめでとう」と言いながら中に入り、我が家を一周した。「素敵な家ができてよかったね」と何もないリビングで話をしていたときだった。次の来客が来た。二人目のお客様は幼少時代からの友達。たまたま我が家の前をとおったところ家の中にじゅんぺいがいたため訪ねてきた。じゅんぺいが小さな頃は毎日、彼女の家に通っていた。実は彼女も数年先、建替えを計画中。和室の堀コタツをみて「堀こたつ、いいよね〜。私も付けたいと思っているの〜」と言った。幼友達との会話はつきない。終わりがない、とりとめのない話に夢中になっていると彼女の携帯がブルブル。「またね〜」と言い、彼女は帰った。
彼女を外まで見送り、家に戻ろうとしたとき今度は我が家の撮影現場を提供してくれていたT家のおばちゃんと出合った。「お邪魔してもいいかしら?」と聞かれひとつ返事で「どうぞ」と言った。1つ1つの部屋をみながら説明。さっきから同じ話を何度も繰り返している。まるで住宅展示場の人になったようだった。
 
多くのハウスメーカーでは完成間近の家を利用して現場見学会を行うがセキスイハイムも同じ。セキスイハイムで建築中のご近所さんも先日、現場見学会を実施した。しかし、我が家は現場見学会を行なわず引渡しとなった。実施しなかった理由は定かではないが、据付工事が3週間遅れたため実施する日程がとれなかったと釣り名人さんは話していた。
現場見学会反対派のじゅんぺいにとっては問題ないが現場見学会大賛成の父には実施できなかったことをとても悔やんでいた。父としてはせっかく完成した我が家を多くの人に見てもらいたかったようである。
しかし、今日、この短時間で多くの来客があった。これで少しは父の気持ちもおさまったであろう。
 
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我が家のなんちゃって見学会は終了し、電気を消し、鍵をかけアパートに戻った。
さぁ、これから引越しの準備のはじまり。

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【2007/03/12 21:11 】 | マイホーム | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
封印が解かれるとき (MyHome126)
我が家の玄関前では釣り名人さんと父が私の到着を待っていた。
「遅くなりすみません。」と言ったあと引き渡しがはじまった。
引き渡しといっても紅白の垂れ幕にお祝いの祝辞…などという格式ばった式典では
まったくない。「我が家の鍵を受け取る」というとても単純でとても簡単なものであ
る。時間にすれば約1分で終了する。しかし、施主はこの瞬間を楽しみに長いこと
待っているのである。
じゅんぺい親子も同じだった。今まで毎日通った工事中の我が家。その目的は今日、
この時のためだった。
 
まずは工事用の鍵と正式な鍵を前に釣り名人さんから説明があった。聞いた内容は昨
夜、新米指揮官さんから聞いたことと同じだった。
「まず工事用の鍵で…」と釣り名人さんから工事用の鍵を渡された。いつものように
我が家の玄関は開いた。そして次に正式な我が家の鍵が渡された。
いよいよ我が家の封印が解かれる瞬間である。
鍵を差込み、そして鍵を回す。
 
「カチャ」
 
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「カチャ」という音とともに我が家の封印が解かれた。
玄関の鍵は問題なく開いた。そして再度、鍵を閉め、さっき開けた工事用の鍵を使っ
てみる。鍵を差し込み、回してみると…。
あれ?回らない。
もう工事用の鍵でこの玄関の鍵を開けることはできなかった。
引渡しは無事に完了した。
我が家の工事期間中、ずっとお世話になった工事用の鍵。記念にほしいと釣り名人さ
んにお願いをした。釣り名人さんは「使い道はないですよ。」と言いながら工事用の
鍵を差し出した。
じゅんぺいのキーホールダーには工事用の鍵と我が家の鍵が仲良くついている。
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【2007/03/08 23:04 】 | マイホーム | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
いよいよ (Myhome125)
12月20日(水)
大安吉日の今日は長い間待っていた我が家の引渡しの日。天気は晴れ。
空もこの日を喜んでいるような気がした。引渡しは午後15時から予定していた。
 
朝起きて歯を磨き、顔を洗って、お面をつけて・・・そしていつもの時間に出勤し
た。まったくいつもと変わらぬ朝だった。
職場に着き、パソコンの前に座った。時計を見ながら数時間後の光景を想像してい
た。こんな日はパソコンを前にしても上の空。きっと仕事にはならず3分が3時間く
らいに感じるはずだった。が、今日は朝から打ち合わせ。朝礼が終了し1杯のコーヒ
を飲んだところで会議室へ。ここから長い会議のはずだったが予想に反しあっという
間にお昼になった。打ち合わせ終了予定時刻は14時。お昼を食べ引き続き午後の打
ち合わせに突入した。またまた時間はあっという間に過ぎ、時計は終了予定時刻14
時をさしていた。
しかし、打ち合わせは終わる気配がない。
 
時計をみる。
打ち合わせは終わらない。
時計をみる。
打ち合わせは終わらない。
 
さっきまでは3時間が3分だったのに今は3分が3時間に感じるようになっていた。
何度もじゅんぺいの首が上下左右に振られ、どうしようとあたふたしはじめたとき打
ち合わせは終了した。時計は14時30分をさしていた。誰よりも早く会議室を出て
机に戻り、パソコンの電源を切り、バタバタと片付けとはじめた。周りで仕事をして
いる人のことなどまったく気遣う余裕はなかった。「お先に失礼します」と言って事
務所を出た。
 
15時に我が家に着くことは無理である。父に電話し直接、我が家に行くことを伝え
た。そして釣り名人さんに連絡。「すみません…」と事情を説明した。釣り名人さん
は「いいですよ。ゆっくり帰って来て下さい。」と言った。とりあえず落ち着いて電
車に乗った。
電車から降り、通り道にある花屋とケーキ屋に寄り、父と釣り名人さんが待っている
我が家に向かった。

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【2007/03/07 22:18 】 | マイホーム | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
最後のお勤め (MyHome124)
玄関の電気を消し、工事日の最後の鍵をかけた。
そこで疑問が1つ。
「この鍵はどうするの?」と新米指揮官さんに聞いた。
新米指揮官さんは「これは処分します。」と言った。
それって工事期間中に合鍵も作れるってこと?と頭の回路がフルスピードで回転していたとき新米指揮官さんから魔法の鍵の説明を受けた。
 
じゅんぺい家の正式な鍵は据付工事の日にセキスイハイムの金庫の中に保管された。もちろんこの鍵は引渡しのOKが出るまでは金庫から持ち出すことはできない。持ち出し厳禁のもの。工事期間中は正式な鍵ではなく工事用の別の鍵で開けていたのだった。
玄関の鍵は正式な鍵が差し込まれるとそれまでの封印がとかれ工事用の鍵では開かなくなる仕組みとなっている。
 
工事日最後の鍵閉めは工事用鍵の最後のお勤めでもあった。
なんだかちょっと寂しくもあり、その仕組みに半信半疑であったが明日になれば全てがわかること。明日の魔法を楽しみに待つことにした。


 
工事用鍵の最後のお勤めを確認し、新米指揮官さんとじゅんぺいは「お世話になりました。ありがとうございました。」とお互いに挨拶をした。新米指揮官さんは工事途中の外構をみながら「素敵な外構になりそうですね。出来上がるが楽しみですね。」と言って車に乗った。エンジンをかけ車が動いた。
車はバックした。
「ゴツン」
車の後ろには据付工事の際に「これ大丈夫?」と心配された電信柱が立っていた。据付工事の時には問題とならなかったがその替わり新米指揮官さんの車が最後に傷を負った。
新米指揮官さんは苦笑い。じゅんぺいはあらあら大変と思いながらも笑ってしまった。
幸いにも発進のときはカメスピードのため車のへこみもない模様。新米指揮官さんは車から降りることなく「それでは失礼します。」と言い残し、走り去った。
 
引渡し前夜のブルーの気持ちを少しだけ明るくしてくれた出来事だった。
明日はいよいよ引渡し。
 
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【2007/03/06 23:14 】 | マイホーム | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
お菓子棚 (MyHome123)
アパートに戻った。
今日は前夜祭。といっても特別やることもない。なんとなく物足りなさを感じていたとき私の頭あることが浮かび足はまたまた我が家に向かっていた。
 
「最後の夜は最後まで…」
 
今まで数えられないくらい我が家に行ったがいつも「お願いします」といって家を後にする。工事中、我が家の鍵閉めに立ち会ったのは1度だけ。
今日は工事最終日。そうだ最後の鍵閉めに立ちあうと思った。
新米指揮官にとっても迷惑なことであるがそんなことは気にせず「またきちゃいました」と言いながら中に入った。
事情を説明しとりあえず新米指揮官さんの仕事が終わるのを待つことにした。新米指揮官さんは片付けをしながらも待っている私を気遣い時々、声をかけてくれ、思い出話にはなが咲き、楽しく待つことができた。
新米指揮官さんが別の部屋の片付けしていたときだった、管理集中の扉が私の目の中に入ってきた。
管理集中とはリビング隣の和室の壁に埋め込まれている収納棚のこと。
この収納棚がこの場所についたのは「お菓子入れがほしい」という一言からだった。
 
旧我が家の茶の間には埋め込みの棚があった。その中に入っていたものはお菓子。小さい頃、おやつの時間になるとその棚からお菓子を出してもらっていた。棚は上にあるため小さな子供では手が届かない。おやつに出されたものだけでは物足らなかったとき、なんとかその棚からお菓子を取りたくて背伸びしながら中のものを取り出そうとしたことを今でも鮮明に覚えている。そういえばギャング達も旧我が家で同じことをやっていた。
茶の間のお菓子入れ棚は我が家の必需品だった。
 
釣り名人さんに「お菓子入れがほしい」お願いすると「管理集中というものがあります。これでどうでしょう?」と即、答えが返ってきた。「これでいいです」とじゅんぺい親子も即、答えを出した。「管理集中」は検討時間、約1分で決まった。
そんなお菓子入れ棚の扉は観音扉。じゅんぺいの目には扉と扉の間が離れ過ぎているように見えたのだった。新米指揮官さんに「あの〜」と伝えると新米指揮官さんはドライバを片手にちょこちょことなおしてくれた。
お菓子入れ棚の補修を終了した新米指揮官さんはじゅんぺい家の最後のチェックに入った。じゅんぺいも一緒にチェック。じゅんぺいはお風呂場に行った。
「あれ?水が入ってる」
またまた新米指揮官さんを呼んだ。新米指揮官さんの首も横に傾いた。
「多分、先日の竣工検査の際にお湯をためたのでその時に栓を抜くの忘れたのでは?」と新米指揮官さんに言った。「そうですね〜。でも理由がわからないのでとりあえずこのままにしましょう。」と水はそのままにすることにした。
苦笑いの新米指揮官さん。よく見るとうさぎの目をしていた。顔は笑っているけれど疲労顔。12月下旬にさしかかり年内入居を予定しているお宅は山のようにある。新米指揮官さんの仕事は大忙しいなのである。更に引渡しとは別に据付工事も待っている。ちなみに明日は別の場所で据付工事を予定していた。
大忙しの新米指揮官さん。そろそろ蓄積された疲れがピークに達している模様。
我が家の最終チェックは終了することにした。
そして、玄関の電気を消した。
 


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【2007/03/05 22:18 】 | マイホーム | コメント(0) | トラックバック(1) | page top↑
前夜 (MyHome122)
12月19日(火)
引渡し後も続く外構工事は今日も着々と進んでいた。
家の前に設置予定のサイクルポート、更に東側のカーポートの組立てが無事に終った。
 


 
カーポートは右往左往する打ち合わせのなかで一度は「いらない」と言ったもの。
このブログの名の通り運転音痴である私は車のことについてはまったくの無頓着。車が雨でぬれても泥がついても更に鳥のふんがべったりついていても気にならない。このため車を保護するカーポートも私には無用のもの。外構費用がかさむ中、どうやって費用をさげるか見積書とにらめっこしていたとき「カーポート」という文字が目に入った。車には屋根がついているからカーポートがなくても車内がぬれることはない。カーポートなしでも問題ないじゃんと思った。更にカーポートがなければ大幅に費用をさげることができる。「カーポートなし」で話を進めようとしたとき反対した者が1人。じゅんぺいの父だった。
彼曰く「カーポートも家の顔。カーポートをつけなかったらせっかくの家が台無しだ!!」と免許を持っていない父が断固としてカーポートなしを反対した。
父の意見を尊重し渋々カーポートは当初の予定通り取付けることにした。
本日、取付けが完了したカーポート。父の言うとおりカーポートが取付けられた我が家はそれなりの顔に変身した。


 
 
明日の引渡しを前に会社帰り、我が家の前を通るとなぜか電気がついていた。
誰だろう?と思い、「こんばんは」と言いながら中に入った。いたのは新米監督さんだった。引渡しを前に最後のチェック、そして写真を撮っていた。
「お疲れ様です。」と言いながら話を始めた。話をしているうちにこれまでのことが走馬灯のように頭の中を駆け巡った。
旧家の取り壊し、地鎮祭、基礎工事、雨で延期になった据付工事。長いようであっという間の半年間だった。新米指揮官さんとの話はまだまだ尽きない。しかし、新米指揮官さんの仕事はまだ残っている。邪魔にならないよう「お願いします」と言って我が家をあとにした。
アパートまでの帰り道なぜだかとてもブルーな気分だった。
 
こんな気持ち以前にもあった。
おちゃめな大工さんの仕事を1日見学した11月18日。その日の帰り際、おちゃめな大工さんから「もうすぐ大工作業も終了です。色々、お世話になりました。」と言われたとき同じ気持ちだった。そういえばあの日以来、どうしても埋めることのできない施主と業者との温度差を時々感じるようになっていた。

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【2007/03/04 19:17 】 | マイホーム | コメント(0) | トラックバック(1) | page top↑
最後の工事 (MyHome121)
12月18日(月)
昨日無事に竣工検査が終了したが我が家の工事はまだまだ続いていた。
今日は朝からタイル屋さんが登場した。
こんなに早くにくるのはおちゃめな大工さん以来である。つい先日まで近くの現場で作業していたおちゃめな大工さんがなんだかとても懐かしく思えた。
さて外構も年内完成を目標に急ピッチで進めなければならない。
今日の作業は正面のタイル貼り。土曜日にタイルにする場所にコンクリートを流し基礎を作成していた。既にコンクリートは乾いていていつでもタイルを貼ることができる。
作業は開始した。タイルは1枚1枚、並べられ1本の通り道が作られるはずだったが思わぬアクシデント。用意したタイルが2枚ほど足らなかった。最後の2枚を残しタイル貼りは終了した。
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タイル以外に今日はサイクルポート、カーポートの鉄柱が取り付けられた。
少しづつ外構も形をみせ始めた。
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お家は?というと本日、新米指揮官さんがチャンネルサポートを取付にきた。
チャンネルサポートは2階、1階につけることになっていた。2階は問題なく取付完了。1階の取付を行っていたとき予定外の出来事が発生。
チャンネルサポートは壁に取り付けを行う。壁は石膏ボートとなっているため下地のない箇所には取り付けは不可能。浜っ子さんからいわれた場所に取り付けをしようとしたところ・・・。あれあれ下地がない!!これでは取付け不可。近くを探すと下地の箇所を発見。しかしここに取り付けしてよいのやら・・・。
そんなところにいつものように父がやってきた。新米監督さんは父に事情を説明し取付けの許可をもらい1階のチャンネルサポートの取付けが完了した。
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我が家の工事はすべて完了した。
引渡しまであと2日。

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【2007/03/01 22:51 】 | マイホーム | コメント(0) | トラックバック(1) | page top↑

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