名言 (MyHome119)
12月17日(日)
日曜日の朝は我が家のトレイのお掃除から始まる。しかし、昨日トイレは撤収されてしまったため今日のお掃除はなし。いつものペースが崩れ、なんとなく物足りなさを感じていた。そんなとき我が家の玄関ステップが頭に浮かんだ。
このところの続いた雨により我が家の玄関ステップは真っ黒状態になっていた。午後からロック監督さんと竣工検査を予定している。竣工検査の前に玄関ステップを掃除しようと思った。そして、お掃除セットを持って我が家に向かった。
 
「あれ?」家の前に見覚えのある車が・・・。新米指揮官さんだった。
確か今日は予定があると聞いていた。
「おはようございます」と挨拶をし「今日は・・・?」と問いかけると「午後から用事あるので午前中、片付けにきました。」と言った。
そして玄関をみると真っ黒だったステップは綺麗に掃除されていた。
新米指揮官さんが掃除をしてくれたようだった。
IMG_0984.jpg

 
そして会話は木曜日の夜の話になった。
木曜日の夜、我が家の床下をもぐっていたのはやはり新米指揮官さんだった。
「何時までかかったの?」と聞くと「時計をみていなかったのでわかりません」と答えた。そして、新米指揮官さんは「先日はありがとうございました。実は・・・」と言ってお化け事件の話を始めた。内容は・・・。

木曜日の夜、23時過ぎ。床下で作業をしていると「ガザ」と物音がした。誰ものいないはずの家に・・・。人の気配はしない。何だろう?お化け?
背筋がゾクッとした。じゅんぺいさんの家、新築なのにお化けがでるとは気の毒な・・・。

窓のところに行くとチョコとメモ。
「ガザ」はお化けではなくじゅんぺいが窓を開けた音だった。
とそのときの一部始終を語った。
 
あの夜、声をかけては仕事の邪魔になると思い、そっと窓をあけ、そっと閉めたはずであったが静かな家ではとても響くようである。かえって驚かせてしまって申し訳なかったと思った。

そして新米指揮官さんから名言が・・・
「あのときは本当に驚きしました。でも僕は基本的には神様は信じるけどお化けは信じない主義ですから・・・」と笑いながら言った。
この言葉を聞いた瞬間、私のブロガーの血が騒いだ。

新米指揮官さんは家の中に入り、片付けを始めた。私も家の中に入り、荷物を置くシミュレーションを始めた。
シミュレーションが終了し、一旦アパートに戻った。

テーマ:マイホーム - ジャンル:結婚・家庭生活

【2007/02/26 22:12 】 | マイホーム | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑

| ホーム |