棚 (MyHome111)
ロック監督さんによる現場説明会がスタートした。
2階から1階の各部屋を見て回った。
といっても何度も足を運んでいるためある程度の進捗状況は把握していたが、完成間近の各部屋をあらためてみると今までの出来事が走馬灯のように脳裏に浮かんだ。
2階の壁、通路収納のコンセント、1階の飾り棚・・・。
 
そして1階の脱衣所に移動した。
「あっ!!変わっている」と思わず声が出た。
この場所には私のこだわり?わがまま?が1つあった。
 
セキスイハイムの洗面台は2種類ある。1つは大理石調の洗面台ともう1つはごくごく一般的な白のノーマル洗面台。我が家はノーマル洗面台を選択していた。洗面台を選択するとそれに付随して棚などが自動的に決まるがその棚がどうしても納得いかず釣り名人さんや浜っこさんを悩ました。気に入らない理由は棚に扉が付いていないこと。
ズボラな性格の私は棚に綺麗に美しく物を並べることは不可能である。仮に出来たとしてもその状態を保つことは更に困難なこと。このため棚には絶対に扉がほしいとわがままを言った。大理石調の洗面台ならば扉が付いているがこちらを選択するには洗面台の幅を120センチ以上とらなければならない。我が家の洗面台のスペースは90センチ。とても大理石調の洗面台を選択することはできなかった。
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打ち合わせの席では浜っこさんにセキスイハイム純正のものでなくて良いから扉つきの棚にしてほしいと言った。その結果、棚だけ大理石調の洗面台と同じものに取り替えるということで決着がついた。
 
据付日、工事完了直後の見学会の際、洗面台をみて「あれ?これは違う!」とロック監督さんに言った。
しかし、ロック監督さんにまだその旨が伝わっていなく「後ほど確認します。」と言いながら扉をつけた場合の問題点を言った。その後、棚の件は浜っこさんとロック監督さんにお願いしたままの状態であった。
今まで何度と足を運んでいたものの洗面台横の棚はいっこうに変わることがなくそのうちこれでもいいかぁ〜とも思い始め私のわがまま病はおさまっていた。ところが本日、脱衣所に行くと付いていた棚はまぎれもなく扉つきの棚だった。見た瞬間、「いいじゃん!!」と目が輝いた。セキスイハイム純正のものであるため種類が違う棚であってもまったく違和感がなく、とてもマッチしている。この棚の選択肢があってもいいのでは?と思うくらいだった。脱衣所もお風呂場も私のイメージ通りに出来上がった。大満足して脱衣所を後にした。
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ロック監督さんによる説明会が一通り終了し、浜っ子さんを待っていた。浜っ子さんとは1階納戸&2階ウォーキングクローゼットのチャンネルサポートの打ち合わせをすることになっていた。完成も間近にせまりそろそろチャンネルサポートの部材を決めなければならなかった。しかし、ロック監督さんによると本日、浜っ子さんは体調不良で会社をお休みしているという。今日の打ち合わせはどうなるのだろうと心配しているとセキスイハイムと書いた若草色のジャンバーを着た浜っ子さんが到着した。顔は笑っているが体調はとても悪そうに見えた。様子を聞くとお子様の風邪がうつったらしく熱があるとのこと。手短に要件を済ませようと思った。2階に行き各部屋の部材を決め、浜っこさんとの打ち合わせは終了した。
 
最後にロック監督さんと竣工検査日と我が家の引渡日、12月20日(水)大安の日を決め本日の打ち合わせを終了した。

テーマ:マイホーム - ジャンル:結婚・家庭生活

【2007/02/13 20:24 】 | マイホーム | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑

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