探検 (MyHome103)
お昼が食べ終った。足は我が家に向かっていた。我が家に行く理由はトイレの掃除の際に洗って外に干したシートやスリッパを取り込むこと。というのはたてまえで本当の理由は午後からの作業をみたかったのである。
我が家に着き、太陽の光をいっぱい浴びたシートやスリッパをもとの場所に置いた。これで用件は終了。そして足は?というともちろんアパートではなくそのまま工事中の玄関にむかっていた。「こんにちは」と言いながら靴を脱ぎ中に入るとキッチンのところで2人の仕上げ屋さんが何やら準備をしていた。なんとなく行きづらく2階に行きベランダに出て外を見ていた。すると今度は父がやってきた。きっと父が来た理由は私の帰りが遅いから・・・というのはたてまえで本当は私と同じく午後からの作業をみたかったのだと思う。ベランダから家の中に入った父を目撃したものの2階に来ない。「???」と思い1階に下りると父はキッチンで仕上げ屋さんと話をしていた。これはチャンスと思い、私もその和に入った。
 
後輩仕上げ屋さんは白いつなぎの服をきてなにやら作業をする体制。
キッチンについている床下への扉は開き、ライトが用意されていた。
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なぜだかワクワクしてきた。
先輩仕上げ屋さんに「今から何をするの?」と尋ねてみた。
「これから後輩君が床下の掃除をします」と言った。
えっ!!こんなところまで掃除をするんだぁ〜とびっくりしながら「私も・・・」という思いがわいてきた。そんな私の思いを知ったのか先輩仕上げ屋さんは「もぐってみますか?」と聞いてきた。
待っていましたとばかりに「はい」と元気に笑顔で答えた。
 
「気をつけて下さい」という言葉を聞きながら足を床下に踏み入れた。
床下は思ったより高かった。
以前、ロック監督さんから「家が完成後、定期保守でこの場所から保守員が床下にもぐります」と聞いたことがあった。しかし、この狭い床下に入って本当に作業はできるのかと疑問に思っていた。
思っていた以上に広い床下に驚き、これなら作業も大丈夫と確信した。
 
床下はひんやりとしていた。中には基礎工事をしていたときにみた配管が沢山あった。
IMG_0765.jpg

奥に入ってもっともっと中を探検したいと思ったが奥までいったら戻るのが大変そうなうえ部屋では後輩仕上げ屋さんが私の出てくるのを待っている。これ以上、作業の邪魔をしてはいけないと思い、床下から出ることにした。
そして後輩仕上げ屋さんは私と入れ替わり掃除をしに床下にもぐった。
床下への扉を見ながらいつかまた床下探検に行こうと思った。
新しい我が家での楽しみがまた1つ増えた。

テーマ:マイホーム - ジャンル:結婚・家庭生活

【2007/02/01 22:56 】 | マイホーム | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑

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