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アパートに戻り、父と我が家の話で花が咲いた。気がつくともうすぐお昼の時間である。
父は冷蔵庫からお茶を3本出した。そして、みかんと一緒に私に手渡した。 お昼に職人さんにお茶を出すことは父の日課となっている。しかし今日は私がお休みのためその大役は私がやることになった。お茶だしは今までに数回、やったことがあるがとても苦手である。 仕事をしている職人さんにどのタイミングで声をかけたらよいのか? 大勢いる職人さんの誰に声をかけたらよいのか? お茶はどこに置いたらよいのか? 「お茶だし」と一言いってもなかなか奥が深い。(と思っているのは多分、私だけだと思うが・・・) お茶とみかんの入った袋を手に我が家に行った。既に12時を過ぎ、甘味王のクロス屋さんは車の中でお昼を食べていた。 「トントン」とノックすると甘味王のクロス屋さんはドアを開けた。 「お疲れ様です。これどうぞ」と言いお茶の入った袋を差し出した。 「いつもすみません」と言いながら甘味王のクロス屋さんは受け取った。 私は「いえいえ」と言ったものの次の言葉がでてこなくそそくさとその場を立ち去った。 手にはまだお茶の入った袋が残っている。私の大役は終了していなかった。2人の仕上屋さんを探しに2階にいくと仕上屋さんはMyRoomで持参のお弁当を広げていた。なんとも間の悪いタイミングだった。 「お疲れ様です。これどうぞ」といって袋を渡し、素早くその場を立ち去った。 大役が終了し、なぜか走ってアパートに戻った。 午後も我が家に行こうと思っていたがなんだか行きづらい。 どうしようと思いながらお昼を食べていた。 |
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12月1日(金)
今日から12月。 引渡しまで1ヶ月をきった。家は着々と進み、完成前の総仕上げの状態のなか今日、カーテン屋のセンムさんから連絡が入った。 カーテンの進捗状態は?というと何回かの打ち合わせを経て、いくつかの候補があがっている状態。最終決定はクロスが貼られた部屋でサンプル生地と照らし合わせながら決めることになっていた。しかしまだその日程が決まっていない。このままだとカーテンのない家に引っ越すことになってしまう。 セキスイハイムでは大きな窓をつけることができる。もちろん我が家も太陽の光を部屋にいっぱいに入れようと大きな窓を付けてもらっていた。このためカーテンがなければ中は丸見えとなってしまう。泥棒よけには万全であるがプライバシーはまったくない。 隠すような我が家ではないか丸見えというのも考えものである。 窓枠を採寸してもらいオーダーでお願いする予定のカーテン。カーテンのある家に引越しができるようそろそろスケジュール調整が必要な時期である。センムさんからの連絡で最終決定をする日程を決めた。クロスは素人の私が見てもあと1週間もあれば充分完成することは間違いない。 カーテン最終決定日(暫定)は12月9日(土)に決まった。 |
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勘違い事件が無事に解決し、今日は仕事帰りに電気屋に立ち寄った。立ち寄った理由は新しい我が家での光回線の申込。ちなみに我が家のネット回線はいまだにダイヤルアップ。
私がプロバイダに契約したのは?年前。その当時はADSL回線どころかINS回線も誕生していなくダイヤルアップが当たり前の時代。ダイヤルアップはその当時に結んだもの。ADSLの回線が世の中に出回り契約変更を考えたもののこのブログをはじめるまで家でネットを使うのは3ヶ月に1度くらい。わざわざ変更する必要もないと思いそのままの状態にしていた。しかし、このブログが誕生し毎日のようにネットに接続するようになると話は変わった。ダイヤルアップでの接続はもう限界!! そんな限界を感じはじめていたとき我が家の建替え話が出た。そして新しい家になるまでの我慢と思い毎日、気を長く持ちパソコンの前に座っていた。 我が家のLAN環境のお願いは設計打ち合わせの席で浜っ子さんにお願いをした。 浜っ子さんにはLAN環境を整えたいので各部屋に配管を用意してほしいと言った。しかし浜っ子さんからはセキスイハイムでは家庭内LANの配線が標準で用意されているため配管は必要ないですよ、と返事がきた。でも・・・将来、この配線がそのまま使えるかはわからないからと言い、無理を言って配管を別に準備してもらうことにした。 新しい家でのLAN整備は整った。残るはネットの回線。色々と調べ、回線は某会社の光を利用することにした。 家ができるのはもう少し先だけど・・・と思いながら申込の手続きをした。すると開通は2ヶ月待ちと言われた。 2ヵ月後は既に家は完成し、引越しも完了している。 ダイヤルアップ回線とはもう少し長いお付き合いになりそうです。 |
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11月30日(木) 昨夜から大問題が発生していた。職場の朝礼が終わり、席に着くことなく釣り名人さんに電話をした。大問題はクロスの色だった。 昨夜、アパートに帰宅すると父が甘味王のクロス屋さんからもらったMyRoomのクロスをみせた。縦横5センチの小さな正方形のクロスを見た瞬間、私は「えっ・・・」と思った。 問題はここから発生した。 クロスの色はカトちゃんと行なった色決めの時に決めた。どのようなクロスがいいかと言われてもピンとこなくカトちゃん推薦のクロスに決めたがその際、1つだけ要望を出した。それは「雪のような白いクロスはいや!!」ということ。 なんとなく冷たい感じの白いクロス。希望は白ベースではあるものの暖かみのあるオブホワイト系のクロスがよかった。そして決まったクロスは色決め後に行った現場見学会でみた部屋全体をオレンジ系の暖色にするクロスだった。 しかし、昨夜父から渡されたクロスの色は私の目には雪のような白いクロスに映った。 慌てて最終図面に書かれたクロスの型番をみた。 しかし、型番をみても色はわからない。わかったことはこのクロスがMyRoomをはじめ廊下、リビングのほとんどに使用させているということ。そしてこのクロスは既に多くの場所に貼られているという事実。どう考えても今からのクロス変更は厳しいだろうと思った。しかし、クロスで部屋のイメージは大きく左右する。どうしたらよいものかと思い、今日、朝一番で釣り名人さんに電話をした。 釣り名人さんに事情を説明すると釣り名人さんは冷静に「わかりました。カトちゃんに連絡し確認します。」と言い電話を切った。 数時間後、釣り名人さんから連絡が入った。 釣り名人さんのトーンは高かった。「じゅんぺいさん、大丈夫ですよ。多分、じゅんぺいさんがみた小さなサンプルでは白く見えてしまったのでしょう。しかし、実際はオレンジ系の暖色クロスですから部屋は暖かなイメージになりますよ。安心してください。」と釣り名人さんは言った。 大問題はただの勘違いだった。 釣り名人の電話で落ち着きを取り戻し、いつものように仕事をはじめた。 |
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気がついたら1月も10日が過ぎてしましたました。
長い年末年始のお休みも終了し仕事もスタートです。 マイホームブログもそろそろ復活したいと思っています。 今年も運転音痴のブログを宜しくお願いします。 |
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