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午後からは王朝コーディネーターさんと我が家で外構の打ち合わせ。
家造りも進みそろそろ外構も決定しなければならない時期。 王朝コーディネーターさん、父、じゅんぺいの3人で打ち合わせが始まった。 まずは先日お願いしたフェンスのイメージ図と見積もりをみる。予算はオーバーしているものの予想以上の金額ではなかった。はんにゃに変身することはなかった。 フェンスが決まり父は退散した。 続いてもう1つの課題、「門扉」の話に入った。 王朝コーディネーターさんからもらった分厚い本の付箋の箇所を開き「これは・・・」と話をはじめた。不安に思う点や希望を王朝コーディネーターに伝えた。私の第一希望は門扉横に設置する5本の角柱が一番栄えるもの。 この角柱は王朝コーディネーターさんの提案の中で一番気に入っている箇所である。外構の話を始めた頃は予算が拡大し外構は別業者にお願いしようとも思ったがこの角柱がどうしても気になって王朝コーディネーターさん(セキスイハイム)にお願いすることにした。 ちなみに初めて釣り名人さんと会った展示場の玄関横にも角柱はあった。もちろんそこの外構も王朝コーディネーターさんが担当していた。 さて、問題の「門扉」。分厚いカタログでは現実のイメージがつきにくい。色々話はしたもののどれがいいの?と言われると答えにつまる。あとは王朝コーディネーターさんのセンスにまかせることにした。「角柱が一番、栄える門扉にして下さい。」とお願いした。王朝コーディネーターさんはちょっと困った顔をしたものの「これでどうでしょう。」ともともとの門扉を指差した。門扉が決まった。 外構がやっと決まった。 振り返ると外構の打ち合わせを始めてから8ヶ月以上が経過していた。 (途中充電期間が長かったが・・・) 決まった外構を改めて見直すとその内容は8ヶ月前に初めて王朝コーディネーターさんが提案してくれた内容とほぼ同じだった。 プロがやることに間違いはなかった。 外構が決まり今日はこの後、ロック監督さんと現場説明会を予定していた。ロック監督さんの顔をみるのは10月29日の打ち合わせ以来である。自宅には何度か電話がかかかってきているようであるが私はいつも不在。 厳しそうで優しい、優しそうで厳しい、ロック監督さん。 久々の顔合わせを少し楽しみにしていた。 ロック監督さんはいつ来るのかと思っていた矢先、王朝コーディネーターさんの携帯が鳴った。電話の相手はロック監督さんだった。 とにかく忙しいロック監督さん。体調を崩し今日の現場説明会は中止にしてほしいとのことだった。残念ながら今日の現場説明会は延期となった。 変わりにいつもニコニコ浜っこさんがやってきた。 先日、お願いした飾り棚の確認を行い、本日の打ち合わせは終了。外にでると空は既に暗くなっていた。 |
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