階段3段目 (MyHome86)
1階、2階とゆっくりみながら写真を撮った。どんなにゆっくりみても1時間はかからない。時間はまだまだある。これから大工さんの作業を見学したいところだが何も言わずに見ていたら大工さんは監視されていると思うかもしれない。このためおちゃめな大工さんに「このままずっと見ていていいですか?」と聞いた。おちゃめな大工さんは心よく「いいですよ」と答えた。(「だめです」と答えることはできないと思うが・・・。)
大工さんの許可を得て、まずは見学場所を探した。おちゃめな大工さんはリビングの養生、新米大工さんは玄関のフローリング作業をしている。そして私の見学場所は階段3段目と決まった。
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階段に座り大工さんの作業をみていた。
2人の大工さんによって1つ1つ出来上がっていく様子をみているのはとても楽しい。決して監視しているわけではない。喫茶店のカウンタで何もしないで店員さんの仕事をみている感覚と似ていた。
 
新米大工さんは玄関前のフローリングの取付を行なっていた。
ボンドをつけて、床に置いてトントントン…。 
あっ!!
 
新米大工さんは手がすべり失敗。「緊張しちゃいました」と言った。私は笑いながら「私のことは石だと思ってください」と言った。新米大工さんは笑っていた。
やはり人にみられているのはベテランさんでも緊張する。「ごめんなさい」と心の中でつぶやきながらもそのまま作業を見学し続けた。
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そろそろお腹の虫が鳴きはじめた。おちゃめな大工さんが「お昼にしよう」と声をかけた。午前のお仕事終了。
おちゃめな大工さんに「午後も来ていいですか?」と聞き、我が家を後にした。

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【2006/12/15 08:16 】 | マイホーム | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑

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