11月14日(火)
3日前に開いた堀こたつ用の大きな穴。
「掘りこたつがあったらいいなぁ〜」と言ったのは父だった。
私の場合、「掘りこたつ」というと居酒屋を思い出す。居酒屋に行って座敷に通されたとき堀こたつ風に床が開いているととてもうれしい。考えてみれば椅子と同じ仕組みであるが座ったリラックスさは断然違う。
「堀こたつ」と父から言葉がでたとき私は大賛成だった。
椅子より座布団派ではあるものの座布団の上で正座をし続け、テレビを見ることは厳しい。しかし、堀こたつがあれば足をのばし、お茶にお煎餅を食べながらテレビをみることができる。
掘りこたつは我が家の茶の間につけることにした。
これで新しい我が家での居住場所ができた。
3日前に開いた穴からは太くて立派な鉄骨が顔を出していた。
今日はおちゃめな大工さによりその鉄骨がきられ、どこからでも足を伸ばせる大きな穴に変身した。

穴の横には長方形の箱が1つ置いてある。
何かと覗いてみると中には堀こたつに必要な部材が入っていた。

この長方形の箱は完成した大きな穴にセットされ、そしてこの箱の中の部材が組み立てられ掘こたつが完成する。
我が家が完成した際はここでお茶とお煎餅を食べながら新しい我が家を実感したい。