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自宅では父が私の帰りを持ちわびていた。
「ただいま」「お帰り」の会話ではなく「ただいま」「2階だけど・・・」と父はMyRoomの寸法の書かれたメモを渡しながら今日の一部始終を話しはじめた。 父が寸法を図っていると職人さんがどうしましたか?と聞いてきた。 「実は・・・」と答えると職人さんは「これは一大事・・・」とちょうどいた新米指揮官さんを連れてきた。父が新米指揮官さんに説明をすると新米指揮官さんも「これは大事件・・・」とロック監督さんにその場で連絡をした。 あっというまに父からロック監督さんまで伝わった。父はその状況からことの大きさを感じ、早く私に伝えたくてやきもきしていたのである。 そんな父に反し、私は既に釣り名人さんから案の連絡をもらっていたため父の話を聞いても慌てることなく冷静に話を聞いていた。 父からの話を聞いたあとベットの大きさなどを調べ始めた。更に部屋の広さの感覚と図面の感覚のギャップを埋めるため友達に連絡し部屋の寸法などを聞いた。あの部屋の広さだと・・・と色々な情報を収集しどのようにしたらよいか練り上げた。 そして出た結論は・・・ MyRoomを理想の広さにするにはウォーキングクローゼットの壁を40センチずらせばよい。 40センチの壁移動が可能であれば荷物待避所として闇の部屋を残すことにした。しかし、新たな課題が発生した。 闇部屋を40センチ狭くすることによって闇部屋としての機能を果たすのだろうか? 考えても答えは出ない。これ以上は釣り名人さん達、プロに任せることにして今日の改造計画は終了した。 |
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