プロ技 (MyHome55)
我が家はほぼ完成。
クレーン隊はもうすぐ退散。
私もひとまず退散することにした。
16時から近くの雑貨屋さんでカーテンの打ち合わせが予定されていた。
時計は既に15時45分。
慌てて雑貨屋さんに向かった。
お店のつくと鍵がかかっている。本日、ショップは定休日であった。
トントンと叩くと中から担当のセンムさんが出てきてお待たせしましたと2階の打ち合わせコーナーに案内してくれた。
センムさんは「このようなものを用意しました」とサンプル生地を見せてくれた。
「えっ!!」
それは私のイメージとかけ離れていた。
センムさんは「これは・・・」と話を続けるが私の頭の中は「私の思いをどうやって説明したらよいのか・・・」とひたすら考えていた。
 
・せっかく用意してくれた。
・イメージが違う
 
この二つが頭の中をグルグル回っていた。
そして勇気をもって「あの・・・」と話はじめた。
センムさんは嫌な顔をせず「ごめんなさいね」と言いながらカタログを開き始めた。
カタログをみながら「これは・・・」言うのを聞きながらセンムさんは確実に私の好みを理解していった。「だんだん、わかってきましたよ」とセンムさんは言い、途中からは私の好きそうなデザインを選んで提示してくれた。
プロだ!!と思った。
 
打ち合わせから1時間。
とりあえず全部屋のカーテンが決まった。
レースのカーテンはセンムさんにのプロセンスで決めてもらうことにした。
 
今日はこれで終了。
日が暮れるなか工事中の我が家に向かった。

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【2006/11/01 22:03 】 | マイホーム | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑

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