前回のブログを読み返すとそれはまるでセキスイハイムのまわし者のようなブログだった。読んでくれた方の中にはこれは・・・と思った人も多くいるのでは?しかし決してセキスイハイムのまわし者でなければやらせでもない。ごくごく一般的なお客の一人である。ちょっとひいき目に書いているもの事実ではあるがその辺はさらりと流してもらえたらうれしい。
上棟(建前)前日、今日は午後から図書館のボランティアに参加していた。ボランティア終了後、仲間達と工事中の現場に向かった。お昼にみた鉄パイプは組み立てられそこには足場が完成していた。一人の職人さんが大きなチューブを持って基礎の穴の周りでなにやら作業をしていた。初めてみた顔だった。
もみじさん、ライダー柴犬さんとともに足場をバックに記念撮影し、現場を後にした。

夕方、再度、現場を見に行った。誰もいないだろうと思っていたがそこには人影が2人。薄暗くなった現場で作業をしていた。1人は先ほど作業をしていた人。もう一人は・・・
「こんばんは・・・」と声をかけると「はじめまして、工事監督の・・・」と挨拶を始めた。
もう一人はまだ顔見ぬ工事監督さんだった。地鎮祭から1ヶ月。声は何度も聞いたことがあったがなかなか顔をあわせる機会がなかった。やっと顔&声&名前が一致した。
工事監督さんは忌野清志郎に似ていた。工事監督さんはこれからのことを色々と説明をしてくれた。その中、私は耳で工事監督さんの声を聞き、目で工事監督さんの顔を見て、頭では工事監督さんのペンネームを考えていた。工事監督さんのペンネームは第一印象からロック監督と名づけることにした。ロック監督さんが作業をしていた人を紹介してくれた。彼はロック監督さん不在の際、指揮官となる人であった。とても真面目そうでとても優しそうで・・・挨拶をしながらやはり頭でペンネームを考えていた。しかし、なかなかよいペンネームが浮かばない。彼とはまだまだこれから長い付き合いになる。慌てずじっくりペンネームを練ることにした。それまでは影の指揮官というペンネームでこのブログに登場することになる。
明日の準備作業終了。
いつのまにか空は暗くなっていた。
空には月も星もない。
心配なのは明日の天気だけ。
明日、雨が降らないことを祈りながら現場をあとにした。