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9月20日(水)
天気は良好。基礎は養成中。ゆっくりじっくり強度を増している模様である。 変化のない現場に物足らなさを感じながらも今は待ち状態。この「待ち」が地震に強い家作りの一歩としてゆっくり慌てずのんびり静かに待つことにした。 そんな静かな日々が続く中、本日、我が家に第三次世界大戦のゴングが鳴った。 我が家に帰宅するとカトちゃんから一通の封筒が届いていた。中は日曜日に打ち合わせをしたカーテン&照明などの見積りである。想像はしていたもののなかなか高額であった。 よく一般的に言われるのはハウスメーカーの商品は「高い!!他のところで買ったほうが良い!!」 それに対しハウスメーカーは「高いが物はいい!!」と言う。 どちらを選択するかはもちろん自由である。 ちなみに我が家にはそれを選択する人物が2人いる。1人はこのブログを書いている私ともう1人は父である。 見積もりが来る前から私の中では他のところでも探す予定で色々と下準備をしていた。ところが父は私の下準備など知ることもなく、そのうえ、前回のカーテン決めの大変さからか高いが物はいいからハウスメーカーのもので良いという。 この意見に私は正面から激突。第三次世界大戦は始まった。 「何を基準に物がいいと言っているのか?他もみるべきだ!!」という私に 「メーカーものなら安心だ!!他のところで買って、何かあったらどうする?」父は言う。 そんな問いに私も負けずに言い返す。 そして更に父も負けずに言い返す。 そして更に・・・ 結局2人はいつまでたっても平行線。 2人は交わることはなく戦闘は一時停止した。 そしてこれから長い冷戦状態に突入することとなった。 平和条約が結ばれるまではまだまだかかりそうである。 |
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