一通の手紙 (MyHome20)
地盤改良工事も終わり次の工程を待っているある日、一通の手紙が我が家に送られてきた。
脅迫状?!いやいやそんな怖い手紙ではない。
送り主は釣り名人さんからだった。
書類だろうと思い中を開けるとそこには写真が数枚とワープロで書かれた手紙が入っていた。
読むと「記念に」と地盤改良工事の写真。そして現在、我が家の課題となっているバルコニーへの水道設置の参考にと近くの現場を撮影した写真が入っていた。
そんな手紙&写真に父も私もびっくり。
実のところ・・・ 
釣り名人さんとはこの頃、疎遠になっているように感じていた。契約後、家の詳細を詰めていくと必然的に営業さんより設計さんと話をするケースが多くなる。このため釣り名人さんとの接点がなくなっていたのだ。仕方のないことであるが家は高い買い物。些細なことでネガティブに考えてしまう傾向にあり「釣った魚には餌は・・・」なんて思ったりもし、首が45度、曲がっている時期であった。
そんな次期にこの一通の手紙。
釣り名人さんの行為に「ありがとう」という気持ちと「これは営業手法?」と思う気持ちがまじりあい複雑な気持ちになった。
悲しいことであるが長年、仕事をしていると「これには何か・・・」と裏を考えてしまうことがあり素直に人の好意を受け取ることができないことがある。
 
『お家を建てることは楽しいこと』
 
ポジティブに考えることは大切!!
親切に手紙を送ってくれた釣り名人さんに「ありがとう。これからも宜しくお願いします。」と素直に感謝した。
 
優柔不断の父と私。
写真をみても設置の有無はまだ決まらない。
どうしよう・・・
あみだくじで決めてしまおうか・・・

テーマ:マイホームへの道 - ジャンル:結婚・家庭生活

【2006/09/07 22:21 】 | マイホーム | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑

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