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22日、木曜日は急遽、事務所の同僚とご飯を食べて帰宅。
電車をおりていつもの通り地下道に入るため階段を下りていた。残り4,5段残したところで足が…。スローモーションになったもののなすすべもなく左肩がグキと言いながら転倒。 見事に倒れ前を歩いていた優しいおじちゃんが「大丈夫?」とかけよってきた。 言葉がでなく… 体を起こそうとしても起き上がらない。 おじちゃん「起きれるか?」と何度も聞いてくれた。 そのたびに何度も起き上がろうとするが左肩を脱臼したようで左腕が動かない。体は左側に左に倒れいているため立ち上がるには左の手の支えが必要。 右手を伸ばすが届かない。 どうしよう… このままだと救急車で運ばれてしまう。 そんな私の脳裏に大学のテキストが浮かんだ。動かないのは左肩。体は問題なく動く。もう一度、寝転がり体を動かし上体を右側に移動。これで右腕が使えるようになった。 右腕を支えにして起き上がった。なんとか立ち上がることができた。 左腕をゆっくり回してみた。グキ。左肩はもとに戻ったようだが痛くて手があがらない。 そのうち気持ち悪くなりその場に座りこんでしまった。 やっと落ち着きを取り戻し歩いて帰れそうな気がした。おじちゃんは荷物を持ってくれ、途中まで付き合ってくれた。「明日、病院に行ったほうがいいよ」とおじちゃんは言い、別れた。(本当に優しいおじちゃんだった。) なんとか家にたどりつき、着替えをして就寝。 次の日、肩が痛くて起きた。 朝一番で病院に行った。 診断結果は左肩の骨は異常なし。筋を痛めたとか…。肋、下の骨にひび。足、打撲。 痛み止めを飲んだか1日中とにかく痛かった。 そして今日。 昨日に比べて随分、痛みがひいた。なんとかパソコンで文字も打てるようになった。 明日はもっとよくなっていればよいが… そういえばあの地下道、私にとっては鬼門の場所かも… 10年くらい前、あの場所で車に跳ねられた。 そして2日前、同じ場所で転倒した。 この場所は通らないほうがいいかも… |
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