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昨日、二輪体験記のブログが最終回を迎え教習期間とほぼ同様の2ヶ月に及ぶ体験記が終了した。
今年を振り返ると… 二輪教習で2ヶ月。 二輪体験記で2ヶ月。 二輪の法改正で数ヶ月。 今年は二輪Yearの1年であった。そして今日、28日は仕事納めの日である。今年を締めくくる日にこの「あとがき」を書けたことはあまりにも上手くできすぎていると思うが決してこの日をターゲットに体験記を書いていたわけではない、たまたまの偶然である。 体験記の終盤では検定の1日の体験を6回にわたり書いてしまった。書きながらこれは「キャプテン翼の30分で1ゴール」か「スラムダンクの30分で1シュート」かとふと思ってしまった。しかし、決してそれらを意識したわけではなくあの日を思い出し、書き綴っていたらこれもあれもという感じでこんな風になってしまったのだ。読んでくれた方はきっと「もうそろそろいいよ。」と言っていたかもしれない。ここまで引き伸ばしてしまったことを少々反省している。 さて、私のことになるがこのブログのタイトルでもあるように私の運転音痴は並大抵のものではない。読まれた方は二輪の免許も取得できるほどだから、えらくオーバーなことを書いているのだろうと思ったかもしれない。しかし、決して偽りなどにより面白可笑しくしたわけではない。 私が二輪免許をとると言った際に周囲は誰もが驚き、止めたほうがいいとも言われたが、そんなことないさ、と思い挑戦したもので、このブログの内容は、私自身も驚く本物の音痴であったことの証である。 二輪の免許を取得して数ヶ月がたつが、センスは?と聞かれたら胸を張って「ありません。」と答える。バイクは好きですか?と聞かれたらこれまた胸を張って「はい、大好きです。」と答える。運転音痴の私がここまでバイクを好きになれたきっかけは、きっと運転音痴なりのバイクの楽しさを教えてもらえたからだと思う。バイクを操作することだけ教わっていたらバイクの楽しさをわかることはなかったに違いないと思う。 バイクの操作だけでなくバイクの楽しさやおもしろさを気長に教えてくれた銀河や万次郎たちに改めて「ありがとう」と言いたい。(2人の場合、感謝の言葉より物をくれと言われそうだが・・・万次郎には焼肉をご馳走する約束をしたものの、いまだその約束は果たしていない。) そして、このブログ誕生のきっかけとなった富士スピードウェイの旅行。あの旅行で皆から二輪体験記のブログを書いてみたらと進められなければこのブログは誕生していなかった。このブログのきっかけ作ってくれた、しがらみのない4人衆にも「ありがとう」と言いたい。 私はこの二輪体験記を書いた2ヶ月間(途中、職場の試験があって1週間の溜書きをしたこともあったが途切れることなく連載でき)、あの楽しく、ちょっと苦しかった教習を思い出せとても楽しむことができた。 そして今は… 奴に勝利した喜びとは別な、このブログが書きあがった満足感と充実感に浸っている。 今後は日常のことを書きながら少し充電期間をとり、続・体験記が書けたらと思っている。またそのときには愛読していただけるとうれしいな。 最後になるが運転音痴の私からバイクの免許を取りたいけど運転が…と思っている皆さんへメッセージを伝えたいと思う。 「運転が下手な運転音痴でも無理のない自分にあったバイクの乗り方は必ずある。そして自分のセンスにあった運転ができればバイクの楽しさ、おもしろさを誰もが味わうことができる。こんな私でも味わうことができたのだから…」 また、続・体験記ブログで出会いましょう。 (充電期間中もお忘れなく・・・) |
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