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二輪の免許を取ると決めたが私の運転技量はお世辞にも上手とはいえない。誰もが必ず「大丈夫?」と心配する。自分でも運転音痴なことは充分すぎるくらい理解している。
もちろん二輪の免許を取るときも規定の時限数で教習が終了するとは思ってはいない。 でも、これではあまりにも規準がない。私の規準となる規定時限数を決めようと思った。 女性の平均時限数、30代の平均時限数・・・色々な条件を考えた。 自分に一番近いもの・・・「30代女性 小型二輪」これで調べよう。 結果は平均7時限オーバー。私の規定時限数が決まった。 「規定時限数10時限+7時限」が私の規定時限数。 17時限以下で教習が終了 → 人並み、センスあるかも… 20時限以下で教習が終了 → まぁまぁこんなもん。落込む必要性無 29時限以下で教習が終了 → もう少しがんばろう!! 30時限以上で教習が終了 → 二輪のセンスは… 次に調査が必要だったのはお金。 小型二輪といえども教習料金は10万円弱。私の少ない給料では大金である。 一番安く入校する方法を考えねばならない。 もちろん社内には福利厚生で教習料金の補助もある。しかし、これがくせ者。福利厚生で補助の対象となっている金額は入校時に納めた基本の金額のみ。オーバーした場合の補助は一切なし。 一般のプランで値引きを使うのと職場の福利厚生を使うのではどちらがお得かExcelを使ってシミュレーションしてみた。 結果はなんと、一般で入校するほうが安かった。 こんな書き方をすると福利厚生なんて意味ないじゃん、ということになってしまうのでちょっと補足をしておく。一般プランには3時限保証&検定保証プランというのがある。どんなプランかといえば技能教習を3時限オーバーまで無料(ただし、オーバーした時限数が3時限以下でも料金の返金はない)のうえ検定に何度、落ちても検定料と技能の補習料は無料となるプラン。(現在、このプランがあるかは?)このプランを選択しゴールド免許&紹介値引きを併用すると規定時限から2時限オーバーした時点でこちらが得となる。つまり規定時限数で終了した場合は福利厚生のほうが得だが2時限以上オーバーした時点で一般プランのほうが得になることが判明した。 私の規定時限数は17時限(7時限オーバー)。 迷うことなく一般プランの3時限保証&検定保証プランで入校することにした。 入校の手続きを行った。 奴との戦いの日「6月26日」が決まった。 私の手元に奴との戦いの挑戦状、入校案内の黄色葉書が届いた。 つづく… |
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