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このブログは本当に自分でも納得できるくらい運転音痴の私が二輪の免許を取得してしまったという快挙(驚異?)を体験記として綴ろうと思い始めました。
でもこの体験記を書き出すきっかけがなくずるずる今日に至ってしまった。ただ、体験記を始めていないのはきっかけだけではなく毎日の生活で書き留めたいと思うことがあったのも理由の一つ。 でも、そろそろ書き出さないと頭の老化現象であの苦しかった教習、めちゃくちゃ楽しかった教習のことを忘れてしまいそう。だから、これからあの波乱万丈だった二輪教習の体験記を少しずつ書き始めようと思います。 では、私の免許が取れるまでの波乱の日々をお聞きください。 まずは・・・身長:152センチ、体重:??、年齢:大台突入から何年?の私がなぜ今さらバイクの免許を取ろうと決意したのかきっかけを書きたいと思う。 職場は専門学校と自動車学校を経営している。地元密着型の小さな会社。その中で私はシステム担当として教習管理システムのメンテナンスの仕事をしている。システムの仕事をしていると時代の先端なんて思うかもしれないけどそんなことはまったくない。古い機械を使っているところはまだまだ沢山ある。そして私自身も考え方から行動まですべてが保守的な旧人類。(きっと今、話題のホリエモンとは気があわない。でも、楽天は好き。) 今年の6月AT二輪免許という新しい免許がスタートした。AT二輪とはスクーターのこと。普通車にもマニュアル免許とAT免許とわかれているように二輪もマニュアルとATと分かれることになった。二輪免許は小型、中型、大型(正式には小型:普通限定、中型:普通二輪、大型:大型二輪というがここではこの名称で書くことにする)と分かれているがAT二輪も同様、小型AT、中型AT、大型ATと分類わけされた。単純に3つの免許が増えただけと思うかもしれないがシステムにとっては3つも免許の分類が増えるのは大問題。更に3つの免許だけではなく下位の二輪免許取得後に上位の二輪免許を目指す審査(例えば小型の免許を持っている人が中型まで乗れるように免許を変更すること)というやつは種類豊富になりめちゃくちゃ複雑になった。これについて詳しく語ると長くなるのでこの辺で・・・。 とにかくAT二輪免許スタートにより私が担当している教習管理システムは大手術が必要となり、その大手術は私が執刀しなくてはならなく、これから私には辛く苦しい日々が待っていた。 今、思えばこの二輪の免許改正が私の二輪免許のスタートだった。 つづく・・・ |
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