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あったんは我が家に着くなり2つの鍋をストーブの上に置いた。
鍋の中身はあったん特性のカレーと豚の角煮。 今までに数回、いただいたことのあるカレー。これは絶品のお味である。是非、今夜の宴会の一品にとお願いしたものである。 もう1つの豚の角煮の鍋にはオレンジや玉葱が丸ごと入っている。料理人も真っ青の鍋の中。食べるのが楽しみである。 2つの鍋はストーブの上でゆっくりグツグツ煮込まれることとなった。 さて我が家はオール電化の家である。しかしながら灯油のストーブがいまだに大活躍している。じゅんぺいはどうしてもエアコンの暖房になじめず昔からのストーブを新しい家でも使用していた。 ちなみに本日、ストーブが活躍しているのはあったんからのリクエストがあったらから。 こんな形でストーブが活躍するとは・・・。 お昼とき。ピンポンがなった。 玄関には王朝コーディネーターさんが立っていた。 今日は花壇のことで王朝コーディネーターさんと打ち合わせをすることになっていた。 小さいけれどせっかく作った花壇。かわいいお花を植えたいと思っているもののガーデニングの知識のないじゅんぺい。どのように植えたらよいのか頭の中は「?」だった。 そこで王朝コーディネーターさんに相談し本日、打ち合わせすることになっていた。 王朝コーディネーターさんの隣には見たことのない人が1人立っていた。 誰だろう?と思っていたがその人こそガーデニングのプロである花屋さんだった。 部長の花屋さんは「どんな花が好きですか?」と色々聞いてきた。 「あまり派手でなく、手間がかからない花がいいです」と言った。 しかし、花のことについて無知のじゅんぺいには漠然とした答えしが出すことができず部長の花屋さんも苦慮していた。 そこでガーデニングの本を3冊、じゅんぺいに渡した。 「本をみてより具体的なイメージを描いてから再度、打ち合わせをしましょう」と部長の花屋さんは言った。 そして王朝コーディネーターさんと部長の花屋さんは我が家をあとにした。 あったん特性スパゲッティをご馳走になり、いよいよこれから食材の買出しにいざ出陣!! |
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2月3日(土)
今日はお休み。 朝から片付けに掃除と大忙しのじゅんぺい。 じゅんぺいのお休みはいつも掃除から? いやいやそんなことはない。そもそもお掃除嫌いのじゅんぺいに「掃除・片付け」の文字は無縁である。そんなじゅんぺいが大嫌いな掃除をしている理由は…。 「今日、我が家で宴会が予定されているため。」 宴会はリビングで行う予定。 掃除機&モップでリビングだけは掃除完了。慣れない掃除に時間がかかってしまった。 時計をみると11時になっていた。 「あれ?」 じゅんぺいは不安になった。 今日の宴会料理は料理長あったんにお任せしていた。 予定では10時くらいに我が家に来ることになっていたがいまだに連絡がない。 もしや料理長あったん、料理放棄!!と不安になりながら電話をかけてみた。 料理長あったんは「ちゃんと起きているよ。あと30分で行くから…」と言って電話を切った。 30分後、料理長あったんは大きな鍋2つとタッパー、沢山の調味料を持って我が家にやってきた。 |
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1月30日(火)
久しぶりに王朝コーディネーターさんが我が家にやってきた。 訪問の理由はレンガの発注書に署名をもらうこと。 先日、花壇にレンガを並べたが途中でレンガが足りなくなり道沿い地帯はそのままになっていた。王朝コーディネーターさんのところから入れたレンガと同じようなものを近くのホームセンターに探しにいったがよいものがみつからず王朝コーディネーターさんから同じものを発注することにした。 無法地帯のレンガ並べは2月3日を予定している。 このため早急に発注しなければならなかった。 じゅんぺいの急なお願いにより王朝コーディネーターさんは忙しいなか我が家にやってきた。サインをして発注書は完成した。 発注書が完成すると王朝コーディネーターさんは次の現場に向かった。 2月2日(金)夕方、玄関先に荷物が1つ届いた。 中身は先日、発注したレンガ。 明日の天気は晴れ模様。 あとは銀河にバトンタッチ!! |
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1月29日(月)
どこの企業でも「顧客の声」はとても大切にしている。セキスイハイムでも同じこと。 お客様の声を聞くためにアンケートが定期的にやってくるがじゅんぺいは今回、アンケートを書くことを楽しみにしていた。 契約からここまでの間、色々なことがあったけれど今、振り返ればすべてが良い思い出。これも釣り名人さんをはじめロック監督さんや新米指揮官さん、そし我が家の家造りに携わってくれた多くの職人さんたちのおかげであると心から思っている。そんなじゅんぺいの「ありがとう」の思いをアンケートに書きたいと思っていた。 昨夜、ロック監督さんが来た際にアンケートの話をした。 「もうすぐアンケートが来ると思います。皆、一生懸命やったのでできれば…」と言った。直接、お客と顔をあわせることのない上司にとってお客からのアンケートは部下の仕事を把握する1つの手段となっていた。 そんなアンケートの存在にロック監督さんは心配しているようであるが心配はまったく無用である。 じゅんぺいは今までのことを思い出し、感謝の気持ちを込めてアンケートを2時間かけて書きあげた。 アンケートは今日、ポストに投函した。 |









